Bell(ベル)
日本ではカップと読んだりしますね。ぱかーんとややアホっぽい音がする奴ですね。表でRideをBowで二小節刻んで後半二小節Bellで刻んだりすると動きが出てよいですね。
Bow(ボウ)
シンバルの「面(平らな広い部分)」のこと。ライドシンバルやクラッシュシンバルの中心からややウイング(端)にかけての広い表面を叩く基本の奏法です。
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Tip(チップ)
スティックの「先端(丸や俵型の細かい部分)」で細かく叩くこと。
特徴: 音の粒がハッキリして「チッ」「カツン」という繊細でタイトなアタック音が鳴ります。ジャズのレガートや細かい刻みに向いています。
Shank(シャンク / Shaft)
スティックの「胴体・ショルダー(太い腹の部分)」で叩くこと。
特徴: 接地面積が広く、シンバルやハイハットが大きく揺れるため、「ジャッ」「シャンシャン」といった広がりと余韻(ディケイ)のあり、りふくよかでアタック感の強い、ややアグレッシブな音が鳴りますアクセントや、ロック・ポップスの4分/8分音符の力強い刻みに多用されます。
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