短三度転調は、C→E♭(Cm)の同主調間の転調になるため、スムーズに転調を行うことができJ-Popで頻繁に使われている。
解説動画
------Bメロから転調する例------
解説動画にあるようにAメロの最後でトニックに落ちてから転調後のⅣに向い王道進行を見せるパターンが多い。転調後のⅣは、転調前の同主短調の♭Ⅵと同じ機能を持っているため、スムーズに聞こえる。
Lady Madonna (転調後Ⅱ-Ⅴ-Ⅰ王道進行に近い)
ロマンスの神様
------Bメロ途中から転調する例------
Bメロを前半と後半に分割してフレーズ自体を短三度上げる方法もある。やはり、Bメロを前半でトニックに落ちてから転調後のⅣに向い王道進行を見せている。※解説動画
未来予報ハレルヤ!
解説動画 6:44
------サビで転調する例------
サビで短3度上に転調すると飛躍感:ドラマチックな印象になる。
歌い出し F ↗ イントロ G♭(半音上)↘ ABメロ E(短3度下)↗ サビ(短3度上)
ABメロ ↗ サビ(短3度上)
ABメロ ↗ サビ(短3度上)
出典
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